サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2019春号 第46号

2019春号(第46号)

発売中 ¥400(税別)

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震災から丸8年 ― 福島から伝えよう
●ふるさとに生きる-福島の安心を届けたい!-
 愛知教育大学附属岡崎中学校2年B組の取り組み
●歳月の意味と未来を考える 3・11の過ごし方
●明日へのエール
 居酒屋こんどこそ/Odaka Micro Stand Bar
●新なる記憶⑪ 沖縄の寒緋桜
●読者推薦インタビュー 地域と共に生きる!
 高野病院 理事長 高野己保さんに聞く

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

 ■販売店舗■
 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市近郊店舗

誌面より一部紹介

ふるさとに生きるー福島の安心を届けたい!ー

ふるさとに生きるー福島の安心を届けたい!ー 私たち愛知教育大学附属岡崎中学校の2年B組は、東日本大震災から7年以上経過した今なお、福島が風評被害を受けている状況に違和感をもちました。そして、「震災は小学校入学前のことであまり記憶にない。まだ影響はあるのか?」「事実は何か?」「できることはないか?」と、福島から600㎞離れた愛知・岡崎の地で問題解決に臨み…

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Pick Up Photo / 福島の日常

出初め

「花いっぱいの幸せ」福島市 花見山
第13回花見山フォトコンテスト 花見山の四季部門

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2018年 冬


 只見ユネスコエコパーク
安心して子どもを産み、育てられる福島県へ

只見町は、新潟県と境を接する奥会津地方に位置し、国内でも屈指の豪雪地帯として知られ、また豊かな自然環境から生まれる四季の美し…

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2018年 秋


 安心して子どもを産み、育てられ…
安心して子どもを産み、育てられる福島県へ

県内小児科・産婦人科医療のレベルアップと、専門医の育成・定着を目的とした独自プログラムを支援 ――福島に住む女性が…

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2018年 夏


 廃炉にむけて 一歩、一歩
廃炉にむけて 一歩、一歩
2011年3月に起きた東日本大震災から今年で7年が過ぎた。あの日、東京電力福島第一原発を襲った高さ15メートルの津波は、…

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2018年 春


 女たちの原発事故7年
里山の春
東京電力福島第1原発事故をめぐっては、これまでなんだか男性ばかりを取材して報じてきたような気がしています。廃炉や除染、作業の…

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2017年 冬


 『福島第二原発』視察から
3.11からの軌跡―震災から学んだこと 『福島第二原発』視察から
東日本大震災による大津波により、東京電力福島第一原子力発電所は全電源を喪失し、最悪の事態を招いた。原発災害による避難者は約16万人。…

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2017年 秋


 原発事故から何を学ぶのか
原発事故から何を学ぶのか
東日本大震災後の原発事故により、全村避難を余儀なくされた飯館村が、2017年3月31日、ようやく避難解除(長泥地区を除く)された。…

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2017年 夏


 思いはおなじ…福島に新しい未来…
思いはおなじ…福島に新しい未来…
6年前、東日本大震災後に原発事故が起きた福島第一原子力発電所――ここは今も、そしてこの先何十年も、「原発事故現場」として語り…

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2017年 春


 美しい自然、そしてそこが故郷…
美しい自然、そしてそこが故郷…
福島県川俣町山木屋地区は、東日本大震災に伴う原発事故で帰還困難区域となり、今年3月にようやく避難解除となりました。山木屋といえば…

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2016年 冬


 心の金メダル ハート・オブ・ゴ…
心の金メダル ハート・オブ・ゴールド
「私は、子どものころは何一つ自信の持てるものはありませんでした。そんな時に「走る」チャンスに出会い、懸命にがんばることで生きる…

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