サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2022春号 第58号

2022春号(第58号)

発売中 ¥440(税込)

  • 購読はこちら
  • バックナンバー

福島が変わる……新たな魅力を発信!
●この人  飯舘村長 杉岡 誠 氏
●震災と原発事故から11年
 ・その後の「請戸小学校物語」
 ・故郷で働くということ
 ・「黒板アート」で浪江町の小中学生と交流
 ・かくも長き「原発」へのこだわり
 ・増える明かり、ふるさとに戻る人 変わる…町の姿
●明日へのエール
   南相馬市原町区「伊賀いちご園」 他

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

 ■販売店舗■
 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市、相馬市、南相馬市近郊店舗
文芸コーナー作品募集

誌面より一部紹介

その後の「請戸小学校物語」

その後の「請戸小学校物語」
 東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた福島県双葉郡浪江町の請戸小学校。当時学校にいた82名の児童と教職員は2km離れた大平山に避難し全員無事だった。2015年、避難の様子を描いた絵本「請戸小学校物語」は、全国各地で話題になり防災教育や視察・見学の…

続きを読む

Pick Up Photo / 福島の日常

朝日に染まる

「朝日に染まる」福島市花見山公園
第16回花見山フォトコンテスト 花見山の四季部門入賞

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2021年 冬


 新しい川内村の魅力発信 震災復興…

新しい川内村の魅力発信 震災復興を願いワインづくりをスタート
福島県双葉郡川内村―福島県の東部・阿武隈高地の中央に位置し、平均標高450m…

続きを読む

2021年 秋


 「献上桃の郷」として、世界一の…

「献上桃の郷」として、世界一の桃を全国に
全国有数の桃の生産地である福島県北地域は、毎年7月下旬から8月上旬にかけて…

続きを読む

2021年 夏


 花を育て、花に教えられ、親子三…

花を育て、花に教えられ、親子三代で築いた桃源郷
福島を代表する一大観光地であり日本有数の花の名所として名を知られる花見山公園。…

続きを読む

2021年 春


 パンデミック今昔 ― 新型コロナ…

パンデミック今昔 ― 新型コロナウイルスとスペイン風邪
医学界の第一線で、長年ご活躍の岡丘﨑勲先生。今年度、いわき市の東日本国際…

続きを読む

2020年 冬


 浪江で100歳まで営農 石井農園…

浪江で100歳まで営農 石井農園
東日本大震災やその後の原発事故で、生き方が大きく変わった人々の思いは…

続きを読む

2020年 秋


 複合災害の記録と教訓を…

複合災害の記録と教訓を将来に引き継ぐ
避難指示が解除されたばかりの双葉町中野地区に、この秋「東日本大震災…

続きを読む

2020年 夏


 ふくしま農家の夢ワイン…

若者たちが集う場に…夢のワイナリー作戦
〝木幡の幡まつり〟で知られる二本松市東和地区。そののどかな山里に、男の夢と…

続きを読む

2019年 春


 小高の復興を見るまでは通い続け…

小高の復興を見るまでは通い続けたい…

東日本大震災後の津波・原発事故により、一時は住民がいなくなった南相馬市小高区…

続きを読む

2019年 冬


 魅せられて53年――刀匠藤安将平…

魅せられて53年――刀匠藤安将平が刀剣に寄せる思い

日本刀は、古来より武器だけではなく命の尊さ、美しさ、そして儚さと哀愁を日本人の心に宿してきた歴史がある。それゆえ、刀を…

続きを読む