サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2020秋号 第52号

2020冬号(第53号)

発売中 ¥400(税別)

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過去から未来へ―福島からメッセージを
●この人 日本銀行福島支店 支店長 植田 リサ 氏
●読者推薦インタビュー
  浪江で100歳まで営農 石井農園 石井 絹江さんに聞く
●明日へのエール 南相馬市
 「rice & cake HANGAISHŌTEN 半谷商店」
●進む…復旧に向けて まもなく10年 富岡町仏浜の海
●佐藤燿子のワインとチーズな日々」
●歴史探訪 「会津百二十万石」の行くえ【三】
 会津藩の足跡を訪ねる(前半)糠澤 修一

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

 ■販売店舗■
 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市、相馬市、南相馬市近郊店舗

誌面より一部紹介

浪江で100歳まで営農 石井農園 石井絹江さんに聞く

浪江で100歳まで営農石井農園 石井絹江さんに聞く 東日本大震災やその後の原発事故で、生き方が大きく変わった人々の思いは図り知れません。間もなくあれから10年…被災された方々の10年もまた、苦悩と選択の連続ではなかったでしょうか。福島県浪江町津島で暮らしていた石井絹江さんもその一人です。生まれも育ちも嫁ぎ先も津島です…

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Pick Up Photo / 福島の日常

残り柿

「残り柿」河沼郡柳津町
第14回花見山フォトコンテスト福島ふるさと部門入賞

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2020年 秋


 複合災害の記録と教訓を…
複合災害の記録と教訓を将来に引き継ぐ
避難指示が解除されたばかりの双葉町中野地区に、この秋「東日本大震災…

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2020年 夏


 ふくしま農家の夢ワイン…
若者たちが集う場に…夢のワイナリー作戦
〝木幡の幡まつり〟で知られる二本松市東和地区。そののどかな山里に、男の夢と…

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2019年 春


 小高の復興を見るまでは通い続け…
小高の復興を見るまでは通い続けたい…

東日本大震災後の津波・原発事故により、一時は住民がいなくなった南相馬市小高区…

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2019年 冬


 魅せられて53年――刀匠藤安将平…
魅せられて53年――刀匠藤安将平が刀剣に寄せる思い

日本刀は、古来より武器だけではなく命の尊さ、美しさ、そして儚さと哀愁を日本人の心に宿してきた歴史がある。それゆえ、刀を…

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2019年 秋


 心に「愛」の根を育てる
心に「愛」の根を育てる

ふとしたことからアフリカ(エチオピア)のボランティア活動に参加した一人の女性 ―― その経験が彼女の人生を変えるきっかけになり…

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2019年 夏


 兵庫から東北へ。東北のこと、…
兵庫から東北へ。東北のこと、うちら忘れへん。

東日本大震災で被災した女性たちへのメッセージを込めた絵本『兵庫と東北 つながってんねん』は、2015年に兵庫県立男女共同参画セー…

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2018年 冬


 ふるさとに生きるー福島の安心を…
ふるさとに生きるー福島の安心を届けたい!ー

私たち愛知教育大学附属岡崎中学校の2年B組は、東日本大震災から7年以上経過した今なお、福島が風評被害を受けている状況に違和感を…

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2018年 冬


 只見ユネスコエコパーク
只見ユネスコエコパーク

只見町は、新潟県と境を接する奥会津地方に位置し、国内でも屈指の豪雪地帯として知られ、また豊かな自然環境から生まれる四季の美し…

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2018年 秋


 安心して子どもを産み、育てられ…
安心して子どもを産み、育てられる福島県へ

県内小児科・産婦人科医療のレベルアップと、専門医の育成・定着を目的とした独自プログラムを支援 ――福島に住む女性が…

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