サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2021夏号 第55号

2021夏号(第55号)

発売中 ¥440(税込)

  • 購読はこちら
  • バックナンバー

福島で生きた証を―思いは 明日のために
●この人 花見山公園 園主 阿 部 一 夫 氏
●人に寄り添い、ともに発信していく。
  「食」を通じて福島の価値を伝えたい。
   トレジオン株式会社 PR事業部長 三廻部 麻衣 さん
●あれから10年 変わらぬふるさとへの思い
   福島県相馬市 根本昌幸 さん ・ 洋子 さん
●明日へのエール 浪江町「有限会社 柴栄水産」
●健康つれづれ草 其ノ弍
  コロナ禍で見過ごしがちながん予防
   東日本国際大学 客員教授 岡﨑 勲  他

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

 ■販売店舗■
 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市、相馬市、南相馬市近郊店舗

誌面より一部紹介

花を育て、花に教えられ、親子三代で築いた桃源郷

パンデミック今昔 ― 新型コロナウイルスとスペイン風邪 福島を代表する一大観光地であり日本有数の花の名所として名を知られる花見山公園。その歴史は、人に喜んでほしいと願いながら、厭くことなく数多くの花々を実直に育て続けた阿部家の親子三代(伊勢次郎さん・一郎さん・一夫さん)によって作られてきました。…

続きを読む

Pick Up Photo / 福島の日常

残り柿

「ひととき」伊達市
第15回花見山フォトコンテスト福島ふるさと部門入賞

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2021年 春


 パンデミック今昔 ― 新型コロナ…
パンデミック今昔 ― 新型コロナウイルスとスペイン風邪
医学界の第一線で、長年ご活躍の岡丘﨑勲先生。今年度、いわき市の東日本国際…

続きを読む

2020年 冬


 浪江で100歳まで営農 石井農園…
浪江で100歳まで営農 石井農園
東日本大震災やその後の原発事故で、生き方が大きく変わった人々の思いは…

続きを読む

2020年 秋


 複合災害の記録と教訓を…
複合災害の記録と教訓を将来に引き継ぐ
避難指示が解除されたばかりの双葉町中野地区に、この秋「東日本大震災…

続きを読む

2020年 夏


 ふくしま農家の夢ワイン…
若者たちが集う場に…夢のワイナリー作戦
〝木幡の幡まつり〟で知られる二本松市東和地区。そののどかな山里に、男の夢と…

続きを読む

2019年 春


 小高の復興を見るまでは通い続け…
小高の復興を見るまでは通い続けたい…

東日本大震災後の津波・原発事故により、一時は住民がいなくなった南相馬市小高区…

続きを読む

2019年 冬


 魅せられて53年――刀匠藤安将平…
魅せられて53年――刀匠藤安将平が刀剣に寄せる思い

日本刀は、古来より武器だけではなく命の尊さ、美しさ、そして儚さと哀愁を日本人の心に宿してきた歴史がある。それゆえ、刀を…

続きを読む

2019年 秋


 心に「愛」の根を育てる
心に「愛」の根を育てる

ふとしたことからアフリカ(エチオピア)のボランティア活動に参加した一人の女性 ―― その経験が彼女の人生を変えるきっかけになり…

続きを読む

2019年 夏


 兵庫から東北へ。東北のこと、…
兵庫から東北へ。東北のこと、うちら忘れへん。

東日本大震災で被災した女性たちへのメッセージを込めた絵本『兵庫と東北 つながってんねん』は、2015年に兵庫県立男女共同参画セー…

続きを読む

2019年 春


 ふるさとに生きるー福島の安心を…
ふるさとに生きるー福島の安心を届けたい!ー

私たち愛知教育大学附属岡崎中学校の2年B組は、東日本大震災から7年以上経過した今なお、福島が風評被害を受けている状況に違和感を…

続きを読む