サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2018夏号 第43号

2018夏号(第43号)

発売中 ¥400(税別)

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 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市近郊店舗

2018年6月20日発売の福島でがんばるシニア世代のための情報誌『ららカフェ』。43号の特集は「一歩一歩前に進もう 爽やかな福島をめざして」。さまざまな角度から、福島の現状と未来を読み解きます。

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

誌面より一部紹介

廃炉にむけて 一歩、一歩

廃炉にむけて- 一歩、一歩2011年3月に起きた東日本大震災から今年で7年が過ぎた。あの日、東京電力福島第一原発を襲った高さ15メートルの津波は、 原子炉建屋の電源を喪失させ、水素爆発という前代未聞の大事故につながった。  以来、福島第一原発では、最大で1日7000人、現在でも5000人の人々が廃炉にむけて働いている。…

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Pick Up Photo / 福島の日常

里山の春

「スイレンの咲く頃」福島市土湯温泉町
第17 回しのぶの里フォトコンテスト 第一印刷賞

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2018年 春


 女たちの原発事故7年
里山の春
東京電力福島第1原発事故をめぐっては、これまでなんだか男性ばかりを取材して報じてきたような気がしています。廃炉や除染、作業の…

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2017年 冬


 『福島第二原発』視察から
3.11からの軌跡―震災から学んだこと 『福島第二原発』視察から
東日本大震災による大津波により、東京電力福島第一原子力発電所は全電源を喪失し、最悪の事態を招いた。原発災害による避難者は約16万人。…

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2017年 秋


 原発事故から何を学ぶのか
原発事故から何を学ぶのか
東日本大震災後の原発事故により、全村避難を余儀なくされた飯館村が、2017年3月31日、ようやく避難解除(長泥地区を除く)された。…

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2017年 夏


 思いはおなじ…福島に新しい未来…
思いはおなじ…福島に新しい未来…
6年前、東日本大震災後に原発事故が起きた福島第一原子力発電所――ここは今も、そしてこの先何十年も、「原発事故現場」として語り…

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2017年 春


 美しい自然、そしてそこが故郷…
美しい自然、そしてそこが故郷…
福島県川俣町山木屋地区は、東日本大震災に伴う原発事故で帰還困難区域となり、今年3月にようやく避難解除となりました。山木屋といえば…

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2016年 冬


 心の金メダル ハート・オブ・ゴ…
心の金メダル ハート・オブ・ゴールド
「私は、子どものころは何一つ自信の持てるものはありませんでした。そんな時に「走る」チャンスに出会い、懸命にがんばることで生きる…

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2016年 秋


 福島県環境創造センター 交流棟

福島県環境創造センター 交流棟
福島県では、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による環境汚染を回復し、将来にわたって安心して暮らせる環境を創造するために…

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2016年 夏


 ― 福島〜相馬をつなぐ「命の道」―

― 福島〜相馬をつなぐ「命の道」―
はるか頭上を横架する建築中のこの橋は「月舘高架橋(全長462m)」。内陸の福島市と沿岸部の相馬市を結ぶ復興のリーディング…

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2016年 春


 鉛の箱の中では子どもたちは育た…

鉛の箱の中では子どもたちは育たない
「さくら保育園」は1980年の開園当初から、「子どもの豊かな発達を保障し、生活を大事にする保育」「保護者とともに行う保育」…

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