サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2016冬号 第37号

2016冬号(第37号)

発売中 ¥400(税別)

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 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/中合店/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市近郊店舗

2016年12月20日発売の福島でがんばるシニア世代のための情報誌『ららカフェ』。37号の特集は「福島を創造する力-未来へ向かって歩む人びと-」。さまざまな角度から、福島の現状と未来を読み解きます。

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

誌面より一部紹介

心の金メダル ハート・オブ・ゴールド

心の金メダル ハート・オブ・ゴールド  「私は、子どものころは何一つ自信の持てるものはありませんでした。そんな時に「走る」チャンスに出会い、懸命にがんばることで生きる希望と勇気、そして多くの感動と出会いに恵まれました…」と話す有森裕子さん。20年前のバルセロナオリンピックで銀、続くアトランタオリンピックで銅メダル…

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Pick Up Photo / 福島の日常

爽秋

「凍み豆腐作り」福島市立子山地区
(第11回花見山フォトコンテスト応募作品)

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2016年 秋


 福島県環境創造センター 交流棟

福島県環境創造センター 交流棟
福島県では、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による環境汚染を回復し、将来にわたって安心して暮らせる環境を創造するために…

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2016年 夏


 ― 福島〜相馬をつなぐ「命の道」―

― 福島〜相馬をつなぐ「命の道」―
はるか頭上を横架する建築中のこの橋は「月舘高架橋(全長462m)」。内陸の福島市と沿岸部の相馬市を結ぶ復興のリーディング…

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2016年 春


 鉛の箱の中では子どもたちは育た…

鉛の箱の中では子どもたちは育たない
「さくら保育園」は1980年の開園当初から、「子どもの豊かな発達を保障し、生活を大事にする保育」「保護者とともに行う保育」…

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2015年 冬


 縄文時代の文化と歴史のロマンに
縄文時代の文化と歴史のロマンに触れる
福島市岡島にある縄文時代の遺跡「宮畑遺跡」について、施設・周辺の整備が完了し、2015年8月に「じょーもぴあ宮畑」として全面…

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2015年 秋


 復興を願う子どもたちの絵

復興を願う子どもたちの絵
7月末に愛知県の岡崎市から、福島市に届けられた子どもたちが描いた35枚のセル画。そこには子どもたちが福島の復興を願う…

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2015年 夏


 未来に向かって、夢をはぐくむ

未来に向かって、夢をはぐくむ
4月に双葉郡広野町に開校したふたば未来学園高等学校。独自の教育プログラムによって東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から…

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2015年 春


 福島駅に「花見山アート」を設置

福島駅に「花見山アート」を設置
 2015年4月からスタートする「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせ、福島駅に巨大な花見山公園の写真が現れました。…

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2014年 冬


 国道6号線から見た風景

国道6号線から見た風景
 東日本大震災と福島第一原発事故の発生後、福島県の浜通り地方では、大動脈である国道6号の通行規制が行われていた …

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2014年 秋


 モノを介して東北の力を引き出す…

モノを介して東北の力を引き出す…
大都市を中心に大型雑貨店をチェーン展開する東急ハンズは、今年6月中旬から1ヶ月、新宿店二階入り口のイベントスペースにおいて…

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